ペットシッター かまって。

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ごあいさつ

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皆様こんにちは! 「ペットシッター」の古屋直子(こや なおこ)です。職業人生のほとんどを事務職として過ごしてきた私が、このような仕事をすることになったのはひとえに、これまで関わってきたペットたちと過ごしてきた日々の中で気づかされたことに他なりません。

私自身が、交通事故でケガを負い、本来なら入院したいところ、ペットたちの面倒をみてくれる人がいなかったために、 まともに動けない身体で何とか世話をしなくてはいけなかったり、母が東京の病院へ月2回のペースで通院していた際、その付き添いで1回につき1週間ずつ家を空けなければならず、留守中のペットたちの世話を任せられる人がいなかったせいで、大量のエサと水を出しっ放しにしておくしか方法が無く、とてもではありませんが「普段どおり」とは言い難い状態にしてしまったり、 病気で末期にある老齢のペットを、急に病院という不慣れな環境に置いて残された日々を過ごさせるのが忍びなく、可能な限り通院して点滴を受けさせたかった時も、私の仕事が忙しかったせいでその回数も思うように増やせず、結果的に後悔の残る闘病生活を送らせてしまったりと、「誰か安心してペットたちを任せられる人がいたら・・・」と切実に思ったことが多かったのです。いわゆる「便利屋さん」や「ペットホテル」などを利用すればいいじゃないか!という考え方もあるでしょうが、私以外の人間に慣れていないペットたちを「ペットの生態に詳しくない人」や「自宅とは大きく異なる環境」に任せることに不安を禁じえませんでした。たとえ飼い主様がいらっしゃらなくても、いつも居る環境で・いつもどおりのお世話を 受けられれば、ペットのストレスはかなり軽減されます。 こうして、私自身が頼りたかった「ペットシッター」の存在を切望している方は他にもまだたくさんいらっしゃるのではないか?と思い、ならばその必要性を一番よく分かっている自分がなろう!と決意した次第です。

「無償の愛」や「純粋な心」などと言葉にすると、なんとも薄っぺらくて陳腐なものに思えてしまいがちですが、それらの存在を心の底からズシンと重く感じるのは、「人」との関わり合いよりも意外と「ペット」に接している時のほうが多いような気がしませんか?
大げさな言い方かもしれませんが、大事なことはペットから教わったように思うこともしばしばです。

そんなペットとの貴重で楽しい日々をより快適に、
また双方にとってストレスなく過ごすためのお手伝いをさせていただけたら光栄です。

何も持たずに生まれてきて、何も所有せず、ただそこに居てくれるだけなのに、多くの喜びと想い出をたくさん残してくれるペットとの生活に、是非「ペットシッター」をご活用下さいませ。

保有資格

動物取扱業登録証

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小動物看護士認定証

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小動物介護士認定証

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ペットセーバー

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